『ジーマ』2間×8尺 部材参考価格:1,207,080円(内部日除け含む)
『樹の木V』
部材参考価格:705,360円(内部デッキ立上げ仕様)
天井の日除けで光を調節。折戸パネルも一折(2枚単位)で開閉できる。
『ジーマ』本体と同じアルミで統一感を出したテーブル&チェアーは『ミッドテリア・プロジェクト』の商品。



バリテイストをテーマにまとめられた柱や床面のナチュラルな色は、住まいの外観とのバランスもいい。
バリ風アレンジのアクセントになっているゾウの石像。
バリ風アレンジのアクセントになっているゾウの石像。



施工前

ファッションや小物を選ぶときの女性の目は厳しい。それはエクステリアについても同じ。
見た目のデザインだけじゃなく、やはり主婦としての実際の使い勝手などにもこだわるからだろう。
「アジアンテイスト、中でもバリ風が好き」という奥さまの意見を尊重したM邸の庭には、自然光が差し込むガーデンルーム『ジーマ』がある。
「室内感覚でくつろげて、風や光をたっぷり取り込める空間を希望していました。
『ジーマ』は、折戸パネルを開けた時の開口部の広さが気に入りました」とMさん。
庭をトータルに楽しみたいと、『ジーマ』の床は木質感を大切にしながらメンテナンスの楽な人工木材『樹の木』のダークグレーを色を選び、その延長にある庭に敷かれた白と黒のタイルとの調和にも気を配っている。
「最初は車を買い替えようと思っていたんですよ。それを先延ばしにして庭をリフォームしたのは正解でしたね」と、家族みんなで楽しめる空間を手に入れてMさんは大満足なようだ。
庭の水場の壁面タイルやその横に置かれたゾウの石像が、アジアらしさを演出しているM邸の庭。
「アジアンテイストの庭を見ながら、家族みんなで楽しい時を過ごしているときが、なによりも幸せです」と話す奥さま。









