〈枚方市〉邸宅を引き立てる、セラウォールRC杉板とFⅡが織りなす重厚モダン外構
ファサード
まず目に飛び込んでくるのは、横幅4.8mの壮大なデザインウォールです。タカショーのセラウォールを採用し、杉板の木目跡が残るコンクリートの質感をタイルで再現。2mの高さを持たせることで、プライバシーを確保しつつ、邸宅に圧倒的な重厚感を与えました。
ガレージ
カーポートは、その直線美から絶大な人気を誇る『FⅡ』を選択。建物のシャープなラインを邪魔せず、まるで最初からそこにあったかのようなフィット感です。
アプローチ
足元にはLIXILのアバンティを敷き詰めました。大型タイルの高級感が、フレムスGrandの金属的な質感と見事に調和します。階段の蹴上げ部分にライティングを仕込むことで、夜間はさらに幻想的な『浮遊感』を演出します。
植栽・ロックガーデン
アプローチの主役には、樹形の美しいアオダモと、銀葉が映えるオリーブを贅沢に配置。重厚なセラウォールの足元に、マホニアコンフーサやオタフクナンテンなどの色彩豊かな下草を添えることで、季節の移ろいを感じられるエントランスに。ガレージ側のソヨゴは、硬質なアルミ建材に柔らかなエッセンスを加え、住まい全体を優しい印象で包み込みます。
わたしがプランしました
担当:川畑 貴志


